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東日本大震災について

災害時こそ母乳育児を~被災のお母さま方へのメッセージ~

小さなお子様を抱えて余震や、原子力発電所の事故とさぞかし不安で、厳しい状況でいらっしゃることでしょう。本当に心が痛みます。
どのような状況に置かれても赤ちゃんに一番大切なのは「おっぱい」です。満足に食事や休憩がとれず、プライバシーが守られない環境にいらっしゃると思いますが、可能な限りおっぱいを赤ちゃんにたくさんあげてください。もし、おっぱいをあげるのに、ふさわしくない環境にいらっしゃるのでしたら、勇気を持って周りの方たちに協力を求めてください。みなさん、きっとお母さんと赤ちゃんを出来るだけ守ってあげたいと協力してくれることと思います。また、周りで同じように赤ちゃんを抱えているお母さんがいたら是非「おっぱいを吸わせてみて」とアドバイスして下さい。情報を伝える事で、あなたが周りのお母さんを助ける事も出来るはずです。

桶谷式乳房管理法研鑚会では、被災されたお母さん達へ手技の無料提供や無料相談を実施しています。

詳しくはこちらを御覧ください。
東日本大震災支援活動のご報告
当会で実施しました募金および救援物資の配達、ボランティアについて (PDF 440KB)

もりおか ゆう ちゃん(3才2ヶ月)

お兄ちゃん達はおっぱいとミルクだったけれど、私はおっぱいだけでこんなに大きくなりました。
2才8ヶ月で「げんこつ山のたぬきさん」を覚えた日、「たぬきさんはおっぱいのむけど、ゆうは赤ちゃんじゃないからおっぱいのまないよ」と自分からおっぱいとバイバイできました。
3人目で夢の母乳育児を楽しむことができました。
ありがとうございました。
過去の写真

鮭とキノコの照り焼き丼

秋鮭・きのこが美味しい季節。いろいろなきのこをたっぷり使って、甘辛に仕上げました。
レシピ一覧